宮古島 南部エリア周辺のビーチ

宮古島にはビーチがたくさんあるので、絶景と言われるビーチから穴場的ビーチまで実際に行ってみたいと思います。

 

今はコロナの影響もあって、ビーチに行っても観光客がほとんどいないので、時には誰もいないプライベートビーチになることもあります。きれいな海に囲まれてのんびり過ごすひとときは格別です。今回は宮古島の南側にあるビーチをご紹介します。

 

 

那覇前浜ビーチ

宮古島東急ホテル前に広がるビーチで、沖縄で一番美しいビーチと紹介されています。全長7Kmの白い砂浜が広がり、ビーチからは来間島と橋の眺めることができ、サンセットの眺めもとてもきれいです。トライアスロン宮古島大会のスタート地点としても有名です。

 

全長7Kmの白い砂浜が広がっています。沖縄で一番美しいと言われているビーチと言われているのが納得できます。

Yonahamaehama Beach

Yonahamaehama Beach


向こうに見えるのは、栗間島と栗間大橋です。海はプールかと思うくらい透き通っているので、砂紋もクリアに見ることができます。波も穏やかです。

Kurima Bridge

 

静かな青い海に思わず飛び込みたくなります。

Yonahamaehama Beach 

 

宮古島東急ホテル

前浜ビーチのすぐ前に東急ホテルがあります。滞在はしていませんでしたが中に入ってみました。クリスマスシーズンに訪れたので、シーサーもクリスマスの帽子をかぶってお出迎えをしていました。

Miyakojima Tokyu Hotel

 

クリスマスツリーのオーナメントも南国っぽいですね。

Miyakojima Tokyu Hotel Christmas Tree


 

ワイワイビーチ

波も穏やかなこじんまりとしたビーチです。この近くにはウミガメの食事スポットがあるので、この周辺でシュノーケリングしているとウミガメが現れることがあるそうです。ちなにみこのビーチは観光シーズンでも、シュノーケルのレンタルやシャワー施設はありません。

 

Waiwai Beach

 

このビーチのすぐ隣に博愛漁港があります。そこでシースカイという水中観光船で海中散歩ができます。わたしもこの観光船に乗って水中観光した時は、数匹のウミガメさんがごはんを食べに来ていて会う事ができました。今度はシュノーケリングで直接お目にかかってみたいです。

 

シギラビーチ

ワイワイビーチから近いので、ここもウミガメが現れるビーチだそうです。今は穏やかですが、ビーチハウスがあるので観光シーズンには、マリンアクティビティに必要な用具をレンタルすることができるので、シュノーケリングやダイビングが気軽にマリンレジャーを楽しむことができます。

 

行った日は曇っていたので、あまり海がきれいに映っていないのが残念です。

Shigira Beach 1

Shigira Beach 2

 

波で浸食されたこんな岩がたくさんありました。

Shigira Beach 3

 

後ろ左側に見えるのは、シギラリゾートの「ホテルシギラミラージュ」です。

Hotel Shigira Mirage

 

 

 イムギャー(インギャー)マリンガーデン

天然の入り江になっている地形を生かした海浜公園です。ここも今は観光客は少なく穏やかですが、シュノーケリングのレンタルやシャワーもあるので、観光シーズンには、シュノーケリングや初心者向けのダイビングスポットとして人気があります。遊歩道の先には小さな岩山の丘があり、美しい珊瑚礁の海を見渡すことができます。

 

わたしが行った日はお正月の時期だったのですが、半袖で過ごせるくらい暖かかったので、観光客の人達がシュノーケリングやカヌーを楽しんでいる人達がいました。

Imugya Marine Garden 1

 

シュノーケリングしなくても、ここからでも泳いでる魚をみることができます。

Imugya Marine Garden 2

 

 展望台から見える大パノラマは見る価値ありです!

Imugya Marine Garden 4

 

Imugya Marine Garden 5

 


番外編 名前がないビーチ?

シギラビーチとイムギャービーチの間の所にあるのですが、草むらの間に細い道があったので、入ってみたら小さなこんなビーチが出てきました。地図にはここのビーチは載っていないので観光客は来ない所のようです。まさにプライベートビーチって感じです。宮古島にはこういう地図では紹介されていないビーチもたくさんあります。

Unknown beach

 

 

最後に

宮古島にはまだまだきれいな海や、訪れてみたいスポットがたくさんあるので、天気のいい日に、のんびりと過ごしてみたいと思います。

 

 

pikipikipiki.net