来間島できれいな海が見える場所

今回は宮古島の南西にある周囲9㎞の小さな島の来間島です。宮古島から来間大橋を渡って行くことができます。

 

来間島には「来間島憲法」という、島の景観を美しく保つための条例があって、屋敷内にはブーゲンビリアやハイビスカスなどの花を植えて、雑草などを放置してはいけないという、景観維持の義務があるそうです。なので来間島では、きれいな花がたくさん咲いています。

 

 

来間大橋

1995年に開通した宮古島来間島を結ぶ長さ1690mの橋です。

那覇前浜ビーチから撮った来間大橋です。グラデーションの海がとてもきれいです。

Kurima bridge

 

 与那覇前浜ビーチについてはこちらで紹介しています。 

 

パチャの石段

東側に152段ある階段のことですが、島の東端あるので方言で端の意味する「パチャ」からのパチャの石段と呼ばれているそうです。

 

来間島には1970年ごろまでは整備された港や車道がなかったので、この石段の下にある浜から小舟で、生活物資などを運んでいたそうです。 険しい断崖にある石段で、最大傾斜は40度以上あるそうです。

 

石段からかすかに見える海もまたきれいです。傾斜が結構きついので、毎日昇り降りしていたら足腰が鍛えられそうです。

Pacha stone steps

 

竜宮展望台

竜宮城がモチーフになっている3階建ての展望台です。来間島からはここから眺める景色が一番きれいです。

Ryugu Observatory

 

展望台からの景色です。来間大橋や対岸には与那覇前浜ビーチが見えています。場所を変えれば、伊良部島や伊良部大橋など、宮古ブルーの海が一望できます。

The view from Ryugu observatory

 

さいごに

来間島は面積が面積2.84 kmの小さな島なので、車だと半日もあれば島を満喫できます。竜宮展望台のすぐ近くには、かわいい雑貨のお店やスムージーのお店があったり、海でのんびりしたいなら、長間浜やムスヌン浜などのビーチもあります。