ニューヨークファッションウイーク セレブリティに会えるかも?

2021年春夏ニューヨークファッションウイークが

9月14日~16日に開催されました。

 

今年は新型コロナウイルスにより

予定の日程を縮小させて

デジタルプラットフォームを開設して行われたようです。

 

new york fashion week

image by Pexels from Pixabay 

 

最近のわたしはというと

ファッションにはうとくなってしまっていますが

ニューヨークに留学している当時はファッションが好きで

ファッションウイークにも何度か行った事があります。

 

ニューヨークでは毎年2月と9月に開催されるイベントで

とても華やかな光景にテンション上がっていました!!

 

しかし海外セレブリティが好きなら

ファッションに詳しくなくても

ファッションショーを見る事ができなくても

イベント会場に行くだけで楽しむことができます。

 

行ったのは結構前なので

今と違うこともあると思いますが

その当時の様子についてご紹介したいと思います。

 

 

ファッションウイークって?

多数のブランドが、新作のファッションショーやコレクションを発表する開催期間のことです。最新の流行に関する情報が発信されるイベントとして、ファッション界では重要視されています。中でも世界4大ファッションコレクションである、バリ・ミラノ・ロンドン・ニューヨークは、最も強い発信力を持っています。

 

昨年のNYファッションウイークの様子はこちら

YouTube : Harper's Bazaar UK

 

世界で活躍しているトップモデルに遭遇できるかも?

見てるだけで美しさに圧倒されるモデルさん達がたくさんいます。ショーのスタッフたちの出入口からモデル達も出入りしていましたが、立ち振る舞いやスタイルの良さに、この人はモデルだなとわかってしまいます。世界的にも有名なモデルさんもショーに出ているので、運がよければ遭遇するかも?

 

わたしもモデルさん達が出入りする裏口で、誰か出てくるのかなと待っていたら、元祖スーパーモデルなど、有名なモデルさんにも遭遇することができました。

 

有名な女優や歌手に遭遇できるかも?

コレクションのショーには、世界各国からたくさんの有名人が見に来ているので、運が良ければ会えるかもしれません。

 

わたしはラッキーなことに遭遇しました。日本ではお目にかかれない、有名歌手や女優さんが、あっちからこっちからとご来場していて、一緒にいた友達とキャーキャー興奮してしまいました。

 

個性的ファッションの人達がいっぱい

ファッションショーを見に来る人達は、ファッションエディターなどファッション業界の人達も多く来るので、ステキ!と思えるおしゃれな人や、これがおしゃれなの!?という人もいたり、個性豊かなファッションもチェックすることができます。

 

フォトグラファー達もいっぱい

一般客で写真を撮っている人の他に、おしゃれなファッションの人達を撮影しているプロのフォトフラファーもたくさんいます。日本の雑誌社から依頼されているフォトグラファーもいたので、おしゃれさんなら写真を撮られて雑誌に掲載されるかも?

 

イベント会場にスポンサーから提供品

今はもうないかもしれませんが、イベント会場の入り口には、大手消費財メーカーのシャンプー&リンスやクリスピードーナツなど、スポンサーの商品が無料で提供されていてました。

 

ファッションショー見ることができる?

招待状がないとショーの中に入れません。チケットも関係者とのコネクションや、影響力のある人気ブロガーでないと、チケットを入手することは困難だそうです。

 

今では絶対あり得ないと思いますが、当時は運がよければショーを無料で入れてくれることがあったのです。立ち見だったけど、運よく「MICHAEL KORS」のコレクションに入れてくれて、ショーを見る事ができました。テレビではコレクションを見たことがありましたが、生で見るのは全く迫力が違いました。今なら絶対無理だけど、当時に入れたのは本当にラッキーだったと思います!

 YouTube : Michael Kors

 

さいごに

今はセキュリティも厳しくなっていて、当時より変わってしまった事も多いようです。

 

NYコレクションでなくても、NYが舞台の映画やテレビ番組がたくさんあるので、街を歩いていたら撮影現場に遭遇こともよくありました。ハリウッドほどないかもしれませんが、映画好きな人もNYは楽しめると思います。

 

新型コロナの影響で今はできませんが、コレクションが見れなくても、海外セレブリティが好きなら、有名人に遭遇できるかもしれないので、わたしみたいにミーハーになって、イベント会場周辺の雰囲気を楽しんたり、別の楽しみ方をしてみるのもありです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。