バタフライピーのドリンクやスイーツを作ってみよう

鮮やかなブルーが美しい、「バタフライピー」のお茶をご存じですか?

青色のお茶というのも珍しいのですが、女性にうれしい美容や健康に良い効果が期待できるそうなのでご紹介します。

butterfly pea

 Image by Lloyd D'Souza from Pixabay

このお茶に最初に出会ったのは、タイのチェンマイにあるタイ古式マッサージを学びにいった時に、マッサージスクールの休憩タイムに出されていたお茶が、この「バタフライピー(Butterfly pea)」でした。そのお茶は学校で作っていたので、こんな鮮やかな青いバタフライピーのお花がたくさん咲いていました。

 

 

バタフライピー(Butterfly pea)とは

タイなど東南アジアが原産のマメ科ツル性の植物で、タイでは「アンチャン」、日本では「蝶豆」と呼ばれています。

 

dried butterfly pea

Image by おりか from photo AC

 

お茶の効果

ポリフェノールの一種「アントシアニン」という、抗酸化作用がある成分が多く含まれていて、眼精疲労予防・美肌・髪を健やかに保つなどの効果が期待されているそうです。タイではお茶だけでなく、シャンプーや石鹸などにも使われていています。

 ※効果を保証するものではありません

 

妊娠中や生理中の方は注意が必要

血小板凝固を抑制する作用や子宮収縮作用があるそうなので、生理中や妊娠中の方は飲むのは控えましょう。

  

どんな味?

ほのかな甘味と豆の香りを感じるシンプルな味わいです。温かくして飲んだほうが、より豆の香りを感じることができます。

 

 おいしい飲み方

シンプルにそのまま飲むのもいいですが、物足りないと思えばちょい足したり、アレンジして飲むことができます。

オーソドックスなスタイル

お湯を注く一般的な飲み方です。1杯分の目安として、淡い水色くらいならお花2,3個くらいで十分ですが、この画像の瑠璃色くらいにしたいなら、4~5個くらい入れてください。コップにふたをして4,5分くらい蒸らすと、ブルーの色がだんだんとでてきます。濃い色にしたいなら、蒸らす時間を長くしてください。

butterfly pea

Image by HiC from Photo AC

 

レモンやライムなど柑橘系をプラス

レモンやライムなどの柑橘系の酸味をプラスすると、こんな風に色が変化します。

color change

レモンを入れる前     →      レモンを入れた後

 

ソーダ割り

 夏ならお茶を濃いめに作って、ソーダで割って飲むとすっきりした味わいが楽しめます。この画像では、はちみつを入れています。

 

 

他のドリンクとミックスする

バタフライピーのお茶はシンプルな味わいなので、他のドリンクとミックスしてオリジナルのブレンドバタフライピーを見つけてみるのもいいですね。こんなふうにアレンジが楽しめます。

 

ミルクor豆乳ラテ

こんなかわいいラテもできます。

 

タピオカアイスミルクティー

 こんなタピオカアイスティーもできます。

 

スイーツにも

こんな風にスイーツを作って、YouTubeにアップしている方もいます。ブルーカラーのスイーツって日本ではあまりないので、作るのが楽しくなりそうですね。

わらびもち

レアチーズケーキ

 

マーブルシフォンケーキ

  

最後に

バタフライピーは、こんな風に見ても飲んでも楽しめます。シンプルに飲むのもいいですし、こんな風にいろいろアレンジしてみるのもいいですね。

 

わたしが最近よく飲んでいるのは、バタフライピーのお茶にしょうが湯パウダーとレモン果汁を絞って飲んでいます。